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タクシードライバーの人間関係は気楽?現役ドライバーが解説
タクシードライバーの人間関係は気楽って本当?
人間関係で気をつけるべきことは?
本記事では、このような疑問に答えていきます。
記事を書いている私は、タクシー歴6年の現役ドライバーです。タクシードライバーに転職する前は、アパレル会社で働いていた経験があります。
この記事では、他業種から転職した視点からタクシードライバーの人間関係について解説します。
最初に結論をお伝えすると、タクシードライバーの人間関係は、他の業界と比べると気楽です。仕事をしている最中には同僚と接することはなく、適度な距離感を置けるからですね。私自身、タクシードライバーになって、職場の人間関係で悩むことはなくなりました。
もちろん人間関係というものが全くないわけではなく、職場やお客さまと接する上での最低限のコミュニケーションは必要です。ですので、人間関係が円滑なほうが、日々の業務でやりがいが感じやすいでしょう。
タクシードライバーの人間関係についての実際のところや、人間関係を円滑にして日々の乗務を楽しくするための方法もあわせて解説していきます。
- タクシードライバーの人間関係について
- 人間関係を円滑にして、日々の乗務を楽しくするための方法
ブログの筆者について
職場の人間関係の良し悪しというのは、会社の社風による影響も大きいものです。同じ仕事でも、職場を変えた途端に人間関係が嘘のように消えたという経験のある方も多いと思います。ですので、会社選びも重要です。
そうした「社風」や「会社の雰囲気」というものは、なかなか直接会社に聞いてみてもわからないものです。そこで、業界専門の転職エージェントを利用することをおすすめします。
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タクシードライバーの人間関係は気楽?
タクシードライバーの人間関係は気楽だと、わたしは感じています。
わたしはタクシードライバーに転職する前は、アパレル販売員をやっていました。
当時は中間管理職だったこともあり、部下への気配りや上司との関係など、気苦労は絶えなかったですね。
タクシードライバーに転職してからは、人間関係で苦労したことはほとんどなく、気楽だと感じています。
とはいえ、タクシードライバーの人間関係も全くないわけではありません。
これから、タクシードライバーの人間関係について解説していきます。
職場の人間関係について
タクシードライバーの職場での人間関係は、上司とドライバーとの人間関係があります。
それぞれの接点は次のとおりです。
人間関係の種類 | 話す場面 | 話す内容 |
上司 | 点呼や納金、報告関係 | 仕事に関しての報告など |
ドライバー | 乗務を終えた後など | お客さまについてや、売上の話、日常会話 |
上司との人間関係
上司との接点は、主に点呼を上司にしてもらうとき、納金をするとき、報告や連絡をするときです。
点呼では、タクシー乗務をするうえで必要な情報を伝えられます。基本的には、上司の話を聞いていれば問題ありません。
乗務を終えて会社に戻ってくると、当日の売上げを計算して納金します。
納金では、未収と現金の計算があっていて、日報の記載などに不備がなければ、基本的には大丈夫です。
その他にも上司との接点はあります。
事故やお客さまトラブルがあると上司への報告が必要です。このとき、上司から指導を受けることがあります。
わたしが働いているタクシー会社では、上司との関係は円滑なほうかと。
ドライバーが事故を起こしたり、苦情を受けたりしなければ、和気あいあいとした雰囲気ですね。
ドライバー同士の人間関係
ドライバーとの人間関係では、深い付き合いになることは少ないです。
以前は、たまに飲み会がありましたが、新型コロナが流行りだしてから飲み会はなくなりました。
基本的には、気が合う人同士が話したり、洗車しているときに周りにいるドライバーと話している感じです。
乗務中に乗せたお客さまの話や、売上がどうだったという話が多いようですね。
タクシードライバーは、個人プレーの仕事なので、ドライバー同士で対立することは少ないでしょう。
職場の人間関係を円滑にするための方法
タクシードライバーの職場での人間関係は気楽だとはいえ、全くないわけではありません。
職場の人間関係が円滑であれば、仕事が楽しくなるはず。
職場の人間関係を円滑にするための方法を、上司とドライバーに分けてこれから解説していきます。
上司との人間関係を良好にするための方法
上司との人間関係を良好にするためには、ドライバーとして信頼されることに尽きます。
上司から信頼されるためには、まずは安全運転で事故をしないこと。
その他、誠実なお客さま対応をすることも大切です。
普段から当たり前のことをしっかりと行い、それを継続することですね。
上司によって色んなタイプの人がいると思いますが、ドライバーとしての信頼があれば、多少口下手でも上司との関係はうまくいくはずです。
上司との人間関係が良好だと、色んな仕事を任せてもらえるようになります。
実際にわたしは、話すのは得意なほうではありませんが、これまで上司から新人教育や色んな送迎の仕事を任せてもらいました。
ドライバーとしての信頼を高めることは、上司との良好な関係に繋がり、仕事が楽しくなるはずです。
ドライバーとの人間関係を良好にするための方法
ドライバー同士の人間関係を良好にするためには、挨拶をしっかりと行うことが基本です。
ドライバー同士で込み入った話をすることは、ほとんどありません。
どのドライバーに対しても挨拶がしっかりとできていれば、基本的には大丈夫です。
挨拶しないと、「○○さんは、すれ違っても挨拶しない」「挨拶を無視された」とドライバーから上司に苦情があがることはよくある話かと。
なのでドライバー同士の挨拶はとても大切なのです。
その他、事故をしないことも大切ですね。
事故を繰り返していると、他のドライバーからの評価が下がります。
ドライバーとコミュニケーションをとることももちろん大切ですが、無理して話す必要はないと個人的には思っています。
ドライバーとして周りから信頼されるようになれば、おのずと人間関係は良好になるでしょう。
お客さまとの人間関係について
タクシードライバーは、乗車してきたお客さまと、コミュニケーションをとる必要があります。
タクシードライバーがお客さまにコミュニケーションをとる内容としては、次のとおりです。
- 乗車時に挨拶をする
- 行き先と経路の確認をする
- シートベルト着用を促す声かけ
- 降りる場所を確認する
- 降車時に感謝の言葉を伝える
- お会計
- 世間話など
お客さまと深い人間関係を築くまでは必要ないですが、ご案内するために確認すべきことが上記のとおり幾つかあります。
タクシー会社によっては、お声かけする項目が決まっていることがありますが、内容は様ざまかと。
基本的にはマニュアルどおり、言うべきことを言っていれば大丈夫です。
ドライバーによっては話すのが好きな方は話しますが、無理に話しかける必要はありません。
お客さまに気に入ってもらえると、次回も指名してもらえることがあります。
ドライバーによって売上のあげかたは異なりますが、指名客をつかむことも、一つの方法ですね。
タクシードライバーは、対応が悪いと直ぐに苦情などのトラブルになることがあるため、注意が必要です。
ドライバーの対応一つで、お客さまからの印象がガラッと変わることがあり、苦情を受けるかお褒めの言葉を頂くかは紙一重だと感じています。
どのようにすればお客さまと円滑な人間関係を築けるかについて、これから解説していきます。
お客さまとの人間関係を円滑にするための方法
お客さまとの人間関係を円滑にするために必要なことは、2つあります。
- 第一印象を良くする
- 誠実な対応を心がける
第一印象を良くする
お客さまと円滑な人間関係を築くには、第一印象が大切です。
お客さまは、感じの良いドライバーを気に入りますが、第一印象でほとんど決まってしまうからですね。
お客さまがタクシーに乗っている時間は、ほとんどが10分以内。もっと短かいこともあります。
このため乗車時の挨拶をしっかりと行うことが必要ですね。
笑顔で、お客さまの目を見て、聞こえるように「ご乗車ありがとうございます」と言えば、お客さまに良い印象を与えるはずです。
誠実な対応を心がける
誠実な対応を心がけることは、お客さまから信頼してもらえることに繋がります。
タクシーを利用するお客さまからすると、安全に適正な料金でタクシーに乗りたいというのが大前提。
お客さまからの信頼がないと、そもそも円滑な人間関係は気づけません。
例えば、道を間違えてしまったとしても、お客さま目線にたった誠実な対応ができていれば、許してくださることがほとんど。
実際にわたしは、タクシードライバーになってお客さまから苦情を受けたことは一度もありません。
わたしが考える、誠実な対応とは次のとおりです。
- お客さまの身になって考える
- 道を間違えたときは、代替のルートを提案する
- 自分や会社に非があるときは謝罪する
シンプルですが、まずはお客さまの身になって考えることが大切です。
お客さまから苦情を受けないための対応法について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
タクシードライバーは、人間関係に疲れた人におすすめな職業
タクシードライバーは、人間関係に疲れた人におすすめです。
アパレルからタクシードライバーに転職したわたしからすると、「タクシードライバーの人間関係はなんて楽なんだろう」と感じます。
タクシードライバーの人間関係が楽な理由について、これから解説していきます。
そもそも人と接する時間が短い
タクシードライバーは、そもそも人と接する時間が短いです。
わたしはこれまでに転職を5回経験してきて、人と接する時間が長いほど、人間関係に疲れやすいと感じています。
例えば一般的なサラリーマンは、通常は会社内で同じ部署の人達と長い時間を共にするかと思います。
一緒に仕事をしていると、同僚や上司への連絡や報告などコミュニケーションをとる場面が多いです。
一緒に仕事をしている限りは、他人への不満が溜まってストレスを感じることもあるでしょう。
タクシードライバーであれば、一人でタクシーに乗って走りまわります。
お客さまが乗車している時間は、ほとんどが5分前後。話しをしても、世間話程度です。
タクシードライバーは、人と接する時間が短いため、人間関係のストレスが少ない職業だと言えます。
タクシードライバーの感覚は自営業に近い
タクシードライバーは、会社に雇われる法人ドライバーだとしても、自営業の感覚に近いです。
理由の一つに、タクシードライバーの給料は歩合制が基本であることがあります。
タクシードライバーは、どこを走るか、どのように集客するかなど、基本的にドライバー自身に委ねられています。
自分で決めたやり方でやった結果、売上があがらなかったとしても、会社から怒られることは普通はありません。
売上に対して、自分自身の給料という形で責任を負っているからですね。
法人ドライバーは会社の看板を借りて営業している以上、その会社のルール内でという縛りはあります。
ですが、世の中のサラリーマンと比べて、ドライバーひとり一人は自営業という感覚に近いです。
上司との接点はありますが、ごまをすったり気をつかったりする必要はありません。
会社の看板を汚さないように、自分の仕事に責任を持ってやればいいだけです。
タクシードライバーは、お客さまを安全にご案内しなければならないという大変な面はありますが、人間関係は楽だと感じます。
まとめ
タクシードライバーの人間関係は気楽だと、わたしは感じています。
しかし、人間関係が全くないわけではありません。
タクシードライバーの人との接点は、大きく分けて2つあります。
- 職場の人
- お客さま
職場の人との接点は、乗務前と乗務後の会社にいる限られた時間だけです。
上司から点呼を受けたり、必要な報告をするなどコミュニケーションが必要な場面がありますが、ドライバーとして自分の仕事さえきっちりやっていれば、人間関係がもつれることは少ないかと。
他のドライバーとは、乗務中に乗せたお客さまの話しや売上げがどうかの話しが多いです。
タクシードライバーは、会社の人と接する時間が短く、込み入った話しをすることも少ないため、職場の人間関係で悩んでいるドライバーはほとんど見たことがありません。
また、お客さまとの人間関係については、乗車時の挨拶や、ご案内のためのルート確認ができていれば、基本的には問題ありません。
お客さまと話すこともありますが、ほとんどは世間話程度です。
タクシードライバーは、自分の仕事さえ責任を持ってやっていれば、人間関係は楽だというのが、この仕事を5年間続けてきたわたしの結論です。
職場の不毛な人間関係で悩んでいる方は、タクシードライバーへの転職を考えてみるのも一人の方法だと思います。
未経験者からタクシードライバーへの転職で失敗しないためには、必要なことがあります。
こちらの記事では、現役ドライバーであるわたしが、失敗しないためな転職方法を解説しています。